会長方針

菅井 忠明

本年度のRI会長ジェニファー・E・ジョーンズ氏は
「イマジン・ロータリー」を国際ロータリーのテーマにされました。
「人の力とつながりを」やさしさ・希望・愛・平和を想像する。
2550地区方針では「ロータリーを理解し創造し多くを達成しよう」を掲げています。

2020年度から、日本のみならず世界中において、新型コロナウイルスの影響により行動が制限され、思う様に例会及び各委員会事業が出来ませんでした。
特に、親睦事業(会食・旅行等)が思う様に出来なかった。
今年度は、ロータリークラブの目的であるの一つである「各人の職業を高潔なものとし」奉仕と親睦活動を計画する。コロナ禍制限はあると思われるが、今までに活動できなかった事を、積極的の各委員会及び委員長と共に計画実行する。
特にRI会長及び2550地区目標に会員増強が強く打ち出されている。
栃木RCにおいては、選考・職業分類委員会を2委員会にして、「会員増強・選考・職業分類」3委員会が連携して目標会員数の勧奨にあたる。
親睦委員会についても、親睦活動・ニコニコボックス小委員会を作り、ニコニコボックスへの投入を増やす。


具体的方針

1.会員増強(女性会員の増員=純増 3名以上・会員数50人以上にする)
女性会員が活躍できる、参加しやすい事業を検討し実行する。

2.会員及び会員家族が楽しめる親睦活動を企画する。(親睦旅行・各種親睦会など)

3.会員自身が、ロータリークラブの活動及び例会に積極的に参加できる企画をする。

4.持続可能な奉仕活動の実践と継続をする。

5.ロータリー財団・米山記念奨学会への支援協力

6.マイロータリーの登録推進。会員登録100%をめざす。


以上を本年度の会長方針として実行してまいりますので、会員の皆さまのご協力お願いいたします。